フリーランスになってから日々あったことを記載していきます。

ラベル Google App Engine の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Google App Engine の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年7月24日月曜日

プログラマのためのGoogle Cloud Platform入門をやってみた13

今回は『プログラマのためのGoogle Cloud Platform入門』の「第5章 機械学習を用いたGAEアプリケーション」の4回目です。



今回は、Cloud Datastoreの概要です。

GAE環境では永続データを保存することはできないので外部に永続データを保存します。

第5章の内容ではCloud Datastoreに保存するみたいです。

Cloud DatastoreはNoSQLと呼ばれるデータストアです。

なんでもCloud DatastoreはNoSQLのほかに、分散キーバリューストアと呼ばれるものらしく、このサービスもスケールアウトしてくれるみたいです。

ただ、分散する目的は大量データの保存に対応するためです。

驚いたことにクライアントからCloud Datasotreに書き込んだデータが、即座に検索結果に表れない可能性があるそうです。

分散しているので、検索する箇所が多いので見つけられないんですかね?

Cloud Datastoreでは、検索方法が2種類あります。

  • グローバルクエリー・・・データを格納した直後に検索すると見つからないことがある
  • Ancestoreクエリー・・・格納したデータは、検索で確実に見つけることができる
となっています。

使用する際には注意しないといけないですね。

2017年7月23日日曜日

プログラマのためのGoogle Cloud Platform入門をやってみた12

今回は『プログラマのためのGoogle Cloud Platform入門』の「第5章 機械学習を用いたGAEアプリケーション」の3回目です。



今回は、Google App Engine入門ということで座学的な内容を書いていきたいと思います。

クラウドでよく言われるIaaS、PaaS、SaaSの三層の分け方でGoogle App EngineはPaaSに該当します。

過去にGCEでやってきたWebサーバーやロードバランサの設定をすべてやってくれています。

またGAEでやっていたコンテナ環境のようにオートスケールを自動でやってくれています。

GAEのサービス種類
の2つあります。

ただ、フレキシブル環境は英語なので何となくでしかわからないですね。







上のYouTubeを見れば何となくわかると思います。

といいつつ自分も何となくしかわかっていません。

最後に挙げているYouTubeだけ見てもいいと思います。

注意事項として、GAE内で永続データは保存することは難しいそうです。

永続データを保存するために、Cloud DtastoreやCloud Storageにデータを保存するようです。

2017年7月9日日曜日

Google Cloud Next '17 in Tokyo セッション動画一覧でGAEを見た。私がGAEにこだわる理由。

私がGAEにこだわる理由。

それは、インフラが分からないIT土方だから!(どやぁ)

orz

分かっていれば、GAEなんかにこだわらずGCE(Google Compute Engine)を立ち上げて自分が使い慣れているOSSを入れてWEBアプリを作るんだろうけど。。。

できないorz

やればできるんだろうけど、そこに時間をかけたくないというのが本音。

自分がやりたいことは、OSSのインストールを入れたりすることじゃなくてアプリケーションを作ってみたいだけ。
正直、縁の下の力持ちとして動くOSSは何でもいい(問題がおきなければだけど。)


ということでGAEのセッションを見たら、やっぱりGAEでやるしかない!
って感じだけど最近はパワーアップしているみたいね。

セッション動画見ればわかるけど、仕組み的にはDocker上で動いているらしくカスタムした環境でも動くらしい。。。

そうか。それはGAEをマスターして困ったことが起きたらやろう。

そんなわけで、買った本がこれ。

Amazonでの評価も高くGAEもやれるらしい。

これからは、この内容を実際にやってみてブログにしてみよう。